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【勉強会レポート】選択制ハンズオンで実技を深める|クリニックの垣根を越えて高め合う学びの場

こんにちは!リハビリテーション部の伊藤です。9月26日(土)、鴨居整形外科にて法人内のリハビリテーション部勉強会を開催いたしました!

当日は各クリニック所属のセラピストに加え、実習生も含めた18名が参加しました。快晴会では対面勉強会・Web勉強会の2種類を開催していますが、今回は対面の良さを活かした「ハンズオン(実技)セミナー」です。

今回の勉強会の特徴は、会場を2つに分けて各自が参加したいセミナーを選択できる仕組みになっていることです。

第1セクション:A会場

A会場では、やまざき整形外科の岩崎さんによる「肩関節(腱板機能)」をテーマにしたセミナーを実施。病態や機能評価について、座学と実際の臨床を想定した実技練習の両面から学びました。触診やアプローチの細かな感覚を、お互いに確認しながら深めていきました。

「ペアを組んで触診やアプローチの感覚を細かくチェック。先輩・後輩関係なく『この角度だとどう?』と意見を交わしながら実践しました」

 第1セクション:B会場

B会場では、成瀬整形外科の寒河江さんによる「肘関節」をテーマにしたセミナーを実施。病態評価や筋・神経の触診について、まず座学で基礎知識を確認し、その後、講師によるデモンストレーションへと進みました。知識と技術をしっかり紐づけながら学べる時間となりました。

「B会場の様子。まずは座学で基礎知識を整理してからデモンストレーションへ。講師の細かな手つきを間近で学べる貴重な機会です」

第2セクション:全員が集まっての合同セミナー

第2セクションでは、全員がA会場に集まり、合同セミナーを開催いたしました!所属クリニックや経験年数、さらには実習生という立場も関係なく、フラットに意見交換や実技チェックができるのは快晴会ならではの魅力です。

「後半は全員集合!異なるクリニックのメンバーで、さらに熱のこもったディスカッションと実技共有が行われました」

第1セクションに続き、やまざき整形外科の岩崎さんが講師を務め、「肩関節不安定症」をテーマにセミナーを行いました。評価から治療までを一連の流れで理解できるよう、座学と実技を組み合わせた内容となりました。

一人では解決できない疑問も、仲間や先輩と一緒に手を動かすことで新しい気づきが得られます。参加されたみなさん、本当にお疲れ様でした!

【見学・応募をご検討中の方へ】 快晴会グループリハビリテーション部では、日々の臨床を仲間とともに高め合える環境が整っています。「実際の雰囲気を見てみたい」「どんなスタッフがいるのか知りたい」という方は、ぜひお気軽に見学へお越しください!

👉 [見学申し込みはこちら] / [エントリーフォームはこちら]

勉強会
【勉強会レポート】所属を越えて臨床を考える|視点が広がる学びの場

快晴会では、所属の垣根を越えた勉強会を定期的に行っています。

普段は各クリニックで臨床にあたっていますが、こうして集まると、同じ症例でも評価の捉え方やアプローチの組み立て方が違うことに気づかされます。

今回も、症例共有や実技、ディスカッションを通して、「自分の中では当たり前になっていた考え方」を見直すきっかけがいくつもありました。
他のスタッフの臨床観に触れることで、自分の引き出しが増えていく感覚があります。

また、経験年数に関係なくフラットに意見交換できるのも特徴の一つです。
若手の視点からハッとさせられることもありますし、逆に経験者として整理して伝えることで、自分自身の理解も深まります。

一人で完結するのではなく、複数の視点で臨床を見直せる環境は、日々の判断の精度を上げるうえでも大きいと感じています。

勉強会
【勉強会レポート】症例×実技で深める|臨床を一歩掘り下げた時間でした

先日、法人内で勉強会を開催しました。

今回は、若手スタッフによる症例報告と、先輩スタッフによるハンズオン形式の実技練習という構成でした。

症例報告では、「この所見をどう解釈したか」「なぜこのアプローチを選択したか」といった、臨床の判断プロセスにフォーカスしたディスカッションが中心に。
単に結果を共有するのではなく、“その選択に至った理由”まで掘り下げていくので、聞いている側としてもかなり学びが多い内容でした。

ハンズオンでは、実際に手を動かしながら細かい感覚をすり合わせ。
同じ手技でも、接触の仕方や力のかけ方で反応が変わる部分は多く、改めて「再現性を高めること」の難しさと面白さを感じました。

うちの勉強会は、答えを一つに決めるというよりも、「どう考えるか」を大事にしている印象です。
その分、経験年数に関係なく意見が出やすくて、それぞれの臨床観に触れられるのが面白いところだと思います。