学会参加
【学会発表レポート】臨床を言語化する経験|神奈川県理学療法士学会に参加しました
2月1日に開催された 神奈川県理学療法士学会 にて、北新横浜整形外科・外科のスタッフが学術発表を行いました。
今回の発表に向けては、日々の臨床を振り返りながら、先輩スタッフや同施設のメンバーと何度もディスカッションと練習を重ねてきました。
学会発表は、「やっていること」をそのまま伝えるだけでは通用しません。
評価の根拠やアプローチの意図を整理し、第三者に伝わる形に落とし込む必要があります。
その過程で、「自分はなぜこの判断をしたのか」「他の選択肢はなかったのか」と、臨床を一段深く見直す機会になります。
このプロセス自体が、臨床力を高める大きなきっかけになると感じています。
当日は緊張感のある中でも、しっかりと自分の考えを発表していて、とても頼もしかったです。
こうした外部発表も、個人任せではなく、周りで支えながらチャレンジできる環境があります。
臨床を「経験」で終わらせず、「思考」として積み上げていけることが、結果的に日々の臨床にも返ってくると感じています。
