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【学会発表レポート】臨床の疑問を形に|第45回東京都理学療法学術大会にて症例報告

こんにちは!リハビリテーション部です。 2026年9月13日に開催された「第45回東京都理学療法学術大会」にて、成瀬整形外科所属の赤坂さんがポスターでの症例報告を行いました!

今回の発表演題は、**『大胸筋の抑制と後方組織の拘縮改善が骨頭の動的安定性に及ぼす影響-反復性肩関節脱臼の一例-』**です。 日々の臨床の中で抱いた疑問やアプローチの成果を丁寧に整理し、発表としてまとめ上げた成果をしっかりと届けてくれました。

当日のポスターセッションでは、他施設の先生方からもたくさんの貴重なご意見やご質問をいただきました。 自施設の中だけでは気づけなかった新たな視点や考察を深めるヒントが得られ、非常に実りの多い機会となりました。

学会発表は、「日々の臨床で取り組んでいること」を感覚で終わらせず、第三者に伝わる言葉として整理・言語化するプロセスでもあります。 そうした挑戦を個人任せにせず、周囲のスタッフや仲間とディスカッションを重ねながら準備・発表できる環境があることも、快晴会グループの魅力の一つです。

今回の発表にあたり、グループ内の上長や先輩が発表資料の作成等をサポートしていただきました。法人内の横の繋がりがあってこそできる強みだと感じています。

会場全体にあふれる熱気や熱心な議論に大いに刺激を受け、明日からの臨床に向けた新たなモチベーションとなる1日となりました。 発表された赤坂さん、本当にお疲れ様でした!

【見学・応募をご検討中の方へ】 快晴会グループ リハビリテーション部では、日々の臨床疑問を深め、学会発表などの外部活動にも仲間とともにチャレンジできる環境を整えています。「成長できる環境で働きたい」「実際の現場の雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひお気軽に見学へお越しください!

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【学会発表レポート】臨床を言語化する経験|神奈川県理学療法士学会に参加しました

2月1日に開催された 神奈川県理学療法士学会 にて、北新横浜整形外科・外科のスタッフが学術発表を行いました。

今回の発表に向けては、日々の臨床を振り返りながら、先輩スタッフや同施設のメンバーと何度もディスカッションと練習を重ねてきました。

学会発表は、「やっていること」をそのまま伝えるだけでは通用しません。
評価の根拠やアプローチの意図を整理し、第三者に伝わる形に落とし込む必要があります。

その過程で、「自分はなぜこの判断をしたのか」「他の選択肢はなかったのか」と、臨床を一段深く見直す機会になります。
このプロセス自体が、臨床力を高める大きなきっかけになると感じています。

当日は緊張感のある中でも、しっかりと自分の考えを発表していて、とても頼もしかったです。

こうした外部発表も、個人任せではなく、周りで支えながらチャレンジできる環境があります。
臨床を「経験」で終わらせず、「思考」として積み上げていけることが、結果的に日々の臨床にも返ってくると感じています。