快晴会では、所属の垣根を越えた勉強会を定期的に行っています。
普段は各クリニックで臨床にあたっていますが、こうして集まると、同じ症例でも評価の捉え方やアプローチの組み立て方が違うことに気づかされます。
今回も、症例共有や実技、ディスカッションを通して、「自分の中では当たり前になっていた考え方」を見直すきっかけがいくつもありました。
他のスタッフの臨床観に触れることで、自分の引き出しが増えていく感覚があります。
また、経験年数に関係なくフラットに意見交換できるのも特徴の一つです。
若手の視点からハッとさせられることもありますし、逆に経験者として整理して伝えることで、自分自身の理解も深まります。
一人で完結するのではなく、複数の視点で臨床を見直せる環境は、日々の判断の精度を上げるうえでも大きいと感じています。
