リハビリテーション科に
ついて

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〔 リハビリテーション科の理念 〕

雲ひとつない心で、
未来を支える

快晴会は、横浜近郊に整形外科8院を展開し、内科・外科を含む総合的な医療体制を築いています。
さらに関連企業とともに創薬にも携わり、「治す医療」だけでなく「未来の医療」にも貢献しています。その根底にあるのは、雲ひとつない心で医療に取り組む姿勢です。

心・笑顔・きめ細やかな配慮を忘れず、患者様の立場に立って向き合うこと。リハビリテーション科もまた、この法人理念を大切にしています。私たちが目指すのは、回復を支えるだけでなく、予防・再発防止まで担う存在であること。

整形外科の専門性、内科との連携、そして医療全体を見据える法人の視点。その中で、理学療法士は重要な役割を担っています。
地域に根ざし、患者様一人ひとりにとって最適な支援を選択する。その積み重ねが、信頼される医療につながると考えています。

〔 リハビリテーション科の目標 〕

地域医療の質を高めるために

快晴会リハビリテーション科は、整形外科8院のネットワークを活かしながら、医療の質を多角的に高めていきます。
私たちが目指すのは、4つの質の向上です。
1.サービスの質
2.運営の質
3.経営の質
4.人財育成の質(重点)
特に、人財育成は未来への投資です。

OJT・Off-JTによる教育体制、院を越えた合同勉強会、キャリア面談による中長期的な成長支援。整形外科の専門性だけでなく、内科・外科との連携を通じて“全身をみる視点”も養っていきます。一人ひとりがProfessionalとして成長し、組織としても進化し続けること。
それが、快晴会の目指す姿です。

〔 リハビリテーション科の魅力 〕

8院ネットワークで広がる経験

整形外科8院の症例を共有し、院を越えて学び合う文化があります。
幅広い疾患・年齢層に対応することで、視野が広がります。

予防・再発防止まで担うリハビリ

骨粗鬆症評価や慢性疾患管理など、単なる機能回復にとどまらない支援を実践。地域医療の中で、生活を守る役割を担います。

医療全体を見据えた成長環境

内科・外科との連携、創薬に取り組む法人としての視座。
医療の一端ではなく、医療全体を理解する環境があります。

理事長挨拶

快晴の空のように、澄んだ心で医療に向き合う。
それが快晴会の原点です。私たちは、治す医療だけでなく、
予防・再発防止まで担う存在でありたいと考えています。

高齢化が進むこれからの時代、骨粗鬆症や運動器疾患に対する
継続的な支援はますます重要になります。理学療法士は、
回復を支えるだけでなく、その先の生活を守る専門職です。

快晴会では、評価の精度を高め、患者様一人ひとりに合わせた
リハビリを通じて、「再び痛みを繰り返さない未来」を目指しています。

その実現のために、院を越えた連携や学びの機会を大切にし、
理学療法士が専門性を高め続けられる環境を整えています。

これからの医療を、ともにつくる仲間へ。予防と再発防止まで
見据えたリハビリを、私たちと一緒に実践していきませんか。

医療法人社団 快晴会
理事長
朝長 昭仁

快晴会 概要

名 称 医療法人社団 快晴会
設立日 平成15年10月14日
理事長 朝長 昭仁
所在地 〒227-0064 神奈川県横浜市青葉区田奈町15-7 第二東ビル2階
電話番号 045-989-2225
在宅活動 在宅支援室
医療施設 田奈整形外科・外科、北新横浜整形外科・外科、北新横浜内科クリニック、やまざき整形外科・外科、トレリス内科クリニック、新横浜創薬センター、すがも北口内科クリニック、能見台整形外科、すがも北口整形外科クリニック、鴨居整形外科、成瀬整形外科、大口整形外科
関連施設 朝長医院、メディカルエステ田奈、田奈鍼灸院
創薬活動
  • 快晴会附属ボランティア会
  • 日本創薬株式会社(SMO)
  • 株式会社メディカルインフォワイズ(治験ボランティア)