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【勉強会レポート】症例×実技で深める|臨床を一歩掘り下げた時間でした

先日、法人内で勉強会を開催しました。

今回は、若手スタッフによる症例報告と、先輩スタッフによるハンズオン形式の実技練習という構成でした。

症例報告では、「この所見をどう解釈したか」「なぜこのアプローチを選択したか」といった、臨床の判断プロセスにフォーカスしたディスカッションが中心に。
単に結果を共有するのではなく、“その選択に至った理由”まで掘り下げていくので、聞いている側としてもかなり学びが多い内容でした。

ハンズオンでは、実際に手を動かしながら細かい感覚をすり合わせ。
同じ手技でも、接触の仕方や力のかけ方で反応が変わる部分は多く、改めて「再現性を高めること」の難しさと面白さを感じました。

うちの勉強会は、答えを一つに決めるというよりも、「どう考えるか」を大事にしている印象です。
その分、経験年数に関係なく意見が出やすくて、それぞれの臨床観に触れられるのが面白いところだと思います。

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